2005年10月28日

ケンミレ株式情報無料体験申込キャンペーン紹介

短期トレードではテクニカル分析が中心になることを前回(だいぶ前ですが)書きました。自分の考えた条件で絞り込んで、それをチャートで確認して最終判断するというプロセスが一般的ですが、それをすべてこなせるケン・ミレニアム(ケンミレ)のソフトには以前から定評があります。

私もよく無料版の機能を利用させてもらっていたのですが、さらに機能が充実した有料版(10,500円/月)が1ヶ月間無料で使えるキャンペーンが実施中です。詳細は以下を参照して下さい。

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2005年10月22日

自動売買の利点

かなりマニアックな内容になってしまいますが、実際に自動売買をやってみて感じている利点をいくつか挙げてみます。

まず第一に自分の売買ルールを的確に守ってくれる点です。自分の判断(裁量)でトレードをしていると、どうしてもその日の調子(精神的・肉体的)や直近の成績によって出動を見送ったり、逆に必要以上に大胆に仕掛けてしまったりします。しかし自動売買ならば決められたルールに基づいて淡々と動きますので、気分が乗らないときでも条件があえばガンガン仕掛けてくることも少なくないです。但し当然ながら融通は利きませんので、売買ルールは綿密に設定する必要があります。

次にこれは付随的ですが、これまで述べたようなオンライントレード特有の発注ミスがなくなります。但し人為的な入力ミスがなくなるという意味であり、プログラムそのものが誤っていれば当然そのまま誤発注となってしまいます。面白いのは、最近利用開始(こちらのブログに掲載中)したライブドア証券は自動売買にしか利用していないので、確認目的で手動でログインする際に一向に口座番号が覚えられないという点です。

いきなり自動化するのは抵抗があるという人も多いと思いますが、最後の実行ボタンを押す一歩手前で止めてしまえば、最後に自分の目で確認できて、しかも入力の時間・手間が省けるのでよいのではないかと思います。



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2005年10月16日

最近の状況について

最近になって村上ファンドが阪神電鉄やTBSの大株主として登場したり、楽天がTBSの筆頭株主となって経営統合を申し入れたりするニュースが新聞・テレビを賑わせており、デイトレーダーもちょっと影の薄い状況です。

後者はまた別として前者は中長期投資であり、その投資額の大きさから巨額の利益が得られる可能性を秘めているものです。これは前回書いたファンダメンタルズ分析によって企業の財務状況を徹底的に調べ上げ、割安と判断した株式をじっくり持つ戦略です。バリュー投資などと呼ばれたりもします。個人でもこうした手法をとる方は少なくなく、企業分析に通常その企業のホームページで公開されている開示情報や会社四季報などの情報を活用しています。同じような視点で阪神電鉄やTBS株を保有していた投資家は現時点でかなりの含み益となっていることでしょう。

前にも書きましたが私の投資手法とは明らかに異なるので、具体的に何をしたよいか分からないという方や単純に今後の展開に興味のある方におすすめしたいサイトが中長期投資を主に扱うど素人の株日記です。有名なサイトなのでご存知の方も多いと思いますが、主宰者のなべさんが初心者に分かりやすい丁寧な説明で中長期を中心にした株式投資を解説しています。私も今後チェックしていくつもりです。
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2005年10月11日

オンライントレード注意点(2)

前回の続きです。

数量は予定数量より1桁多い又は少ない数量にしてしまうミスが考えられます。前者はその時の資金枠を超えていれば受け付けられませんし、後者は最低単位株数を下回れば受け付けられないので気付くのですが、そうでない場合は確認画面で気付かないとそのまま発注されてしまいます。また既に保有している株式を売却(又は返済)する場合にも手持ちの数量より少ない数字を入力してしまうと、全部売却したつもりが後になって一部残っていたことに気付くというミスもあります。

指値は数量のように1桁間違えると、その銘柄の変動範囲を超えてしまうことで受け付けられないことで気付きます。しかしその変動の範囲内で間違るとそのまま通ってしまいます。特に安値で待ち伏せ買いをしたり、高値で待ち伏せ売りをしたいときに指値を間違えてしまうと成行注文と同じような状況になってしまうことがあり、注意が必要です。

執行条件は注文を「寄り」や「引け」に限定したり、指値が出来なければ引けで成行に変更できたりする便利な機能ですが、指定を誤ると約定できたはずの注文が成立しないことにもなるので注意が必要です。多くの証券会社では何も触らないと「無条件」ということになるので、ここを変更するときだけ注意すれば十分かもしれません。

有効期限も同様に通常は「当日中」となっている証券会社が大半で、ここを例えば「今週中」に変更したりするときだけ十分に注意しておくことになります。

その他には特定口座か一般口座かの指定があったりしますが、ここはあらかじめ届け出た口座にチェックされているのが普通で、ここを使い分けない限り触れる必要はないと思います。
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2005年10月09日

オンライントレード注意点(1)

個人投資家にとって大変手軽で便利なオンライントレードですが、思わぬ落とし穴もあります。それは「入力ミスによる誤発注」です。それは発注時(現物取引であれば買うとき)と返済時(現物取引であれば売るとき)に大別できると思いますが、それぞれ以下の要素を間違えて入力してしまう可能性があります。ある程度のオンライントレード歴を持つ方だと一度や二度は経験があるのではないでしょうか?

■取引区分(売り・買いなど)
■銘柄コード
■数量
■指値
■執行条件
■有効期限
■その他

証券会社によって注文入力フォームは異なりますが、だいたい上記の情報を入力します。一通り入力して「決定(あるいは実行など)」ボタンを押すと、次の画面で入力した内容が表示されて正しければ取引パスワードを入力して再度「決定(あるいは実行など)」ボタンを押すと発注というのが一般的です。最近は入力の手間を省いてスピードアップをはかるために、取引パスワードの入力を省いているところも見られます。

では各要素の間違えるポイントと対策を簡単に書いていきます。まず取引区分については、信用取引の新規発注時に多く見られるミスと思われます。つまり新規買いと新規売りを間違えてしまうのです。これは思いとは逆方向に仕掛けてしまうという点で致命的なミスです。これを避けるためにいくつかの証券会社で、新規買いは、新規売りはと注文画面の色を変えて視覚的に分かるようにしてくれているのはありがたいことです。そうでなところは、確認画面でチェックすることを徹底するしかありません。

銘柄コードの間違えも致命的ですが、指値で入力していればそれが当該銘柄の株価とあまりにも乖離している場合に確認画面に移る前に自動的にチェックされるので気付くケースが多いと思います。しかし成行で注文するケースではそのチェックが適用されないので、そのまま誤発注されてしまうケースが出てきます。

続く
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2005年10月06日

自動売買の概要

現在、私は独自に開発した株式自動売買プログラムを活用したデイトレードを収入の柱としています。株式投資というと、とかくハイリターン(大儲け)の側面や逆にリスクの大きさといった側面ばかりが強調されがちですが、リスクに見合ったリターンを得るという基本から考えれば、私のようなコツコツ地道に稼ぐ手法もあっていいと思います。そこは人それぞれですから、まずはどんな期間でどういった利益を得たいのかという希望や、どの程度の損失まで受け入れられるのかといった覚悟を明確にしておきたいところです。

それを実現するためには自分なりの株式投資のルールを確立することが重要と考えます。最近ではオンライン証券会社の注文形態も多様になってきて、あらかじめ決めた銘柄に対してさまざまな条件で買い注文を出して、それが成立したら今後はいくつかの条件に応じた売り注文が出せる「自動売買」という仕組みを取り入れているところもあります。この仕組みを活用すれば日中に時間のない人でも事前に発注することが出来ますし、ルールを守るという点でも優れているのですが、注文を出すのは手作業ですので「面倒くさい」、「負けが続いて精神的に辛い」、「相場の先行きが不透明」といった理由で続けなくなるという欠点があると思います。特に私のようなコツコツ地道に稼ぐ手法では、「継続は力なり」ということで毎日続けることで初めて効果が得られると考えます。

そこで私はこれをさらに進めて銘柄の選定から発注に至るまですべて自動化したプログラムを開発しました。これなら朝パソコンを起動するだけで、あらかじめ決められた条件に従って自動的にオンライン証券にログインして発注し、さらに返済注文まで出してくれますので、上に書いたような理由で続かないということはなくなります。しかもプログラムに基づいた売買ですので、決められたルールに従うのは当然のこととなります。そしてこれを使い続けることで理想としていた日々安定した利益を得ることが可能となりました。

自動売買プログラムというと、あたかもコンピュータが勝手に銘柄を選んでくれて黙って見ているだけで大儲けできそうなイメージがあるようですが、実際にはそんなに派手なものではなく開発者の指示を忠実に守る地味な存在というのが実体です。確かにコンピュータが自動的に銘柄を選んで発注してくれますので見逃すことはありませんが、それ以上のことをしてくれるわけではありません。プログラムのミスがあれば正常に動作しませんし、試行錯誤の連続でした。(続く)
posted by 徳山秀樹 at 13:00 | TrackBack(0) | 自動売買入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

カテゴリ別まとめ

本ブログを開始して1ヶ月が経過してある程度の内容がたまってきたので、現時点の内容をホームページのコンテンツにまとめ直す作業を開始しました。今後はブログでの記述を継続しつつ、定期的にたまった内容を移管していきます。
posted by 徳山秀樹 at 16:00 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

中長期トレード概要

短期トレードの定義を1ヶ月以内とすれば、それを超えて保有するのが中長期トレードとなります。中期と長期の明確な区分けもないと思いますが、6ヶ月か1年あたりがその区分けになるでしょうか。中長期トレードの魅力は目先の動きにとらわれず、経済成長や企業の業績向上に乗って2倍以上の大幅な値上りを期待できる点にあります。またそれほどの値上りがなくても、配当や株主優待といった権利を得られるのも魅力のひとつです。

中長期トレードの判断には、短期トレードと同様にテクニカル分析も使いますが、短期トレード概要で述べた通り分析に用いる過去のデータを日単位のものでなく週単位や月単位にまとめて使ったりします。

それに加えて中長期トレードの判断に使われるのが、ファンダメンタルズ分析です。経済指標や企業の財務諸表を分析することで企業の先行き業績を予測し、それに比べて現在の株価が割安と思われる企業の株をじっくり保有するのです。

中長期トレードを行なうにあたっても、これらの要素をもとにしたルール作りが欠かせません。どういった条件で仕込むかだけでなく、どういった条件で手仕舞うのか、目論見通り動いた場合とその逆に動いてしまった両方の場合について明確なルールを設定して、それに従って行動することが望まれます。投資期間が長くなるだけに、あまりゆったりと構えていると株価が目論見に反して大幅に値下りしてしまい、何年も回復しないといったことにもなりかねません。状況の変化に応じて適宜軌道修正することは必要と考えます。

企業分析には通常その企業のホームページで公開されている開示情報や会社四季報などの情報を活用することになるのですが、具体的に何をしたよいか分からないという方も多いと思います。そこでおすすめしたいサイトがど素人の株日記です。有名なサイトなのでご存知の方も多いと思いますが、主宰者のなべさんが初心者に分かりやすい丁寧な説明で中長期を中心にした株式投資を解説しています。また別冊宝島『「ど素人の株日記」式 年収分を稼ぐ中長期株投資』も監修されていて、私も執筆の構成の参考にさせてもらったのですが、とても分かりやすくておすすめできます。
posted by 徳山秀樹 at 09:00 | TrackBack(1) | 中長期トレード入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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