2005年12月09日

誤発注追記

昨日書いたジェイコム株の誤発注問題は、証券会社が特定されたことで新聞・テレビで大きく報じられています。そこで私たち個人投資家が同じようなミスをする恐れがないのか簡単に書いてみます。

今回起こったのは発行済株式数を大きく上回る売り注文を出したことで価格が暴落してしまったのですが、個人投資家がオンライントレードを利用して売り注文を出す場合、現物取引であれば保有する株式を上回る注文は出せない仕組みとなっていますので、その点は安心です。

一方、買い注文は預かり資金の範囲内でのみ注文を受けるというのが一般的です。したがって預かり資金が多い方は単位や銘柄を間違えての誤発注に特に注意しなければなりません。信用取引を利用したカラ売りも同様です。最近は発注スピードを速めるために、パスワードの入力を省いたりする傾向もあって確認機会は減る方向なので、私たちも注意が必要です。

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posted by 徳山秀樹 at 12:00 | TrackBack(1) | 株式オンライン取引入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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みずほ証券大量発注ミス問題・・・東証システムが原因
Excerpt: 「みずほ証券誤発注問題」・・・東証は当初の説明では、みずほ証券側の注文取消しの手順に問題があったのでは、という立場をとっていたが、どうやらまたしても東証システムが原因らしい。しかし株は依然活発、政府は..
Weblog: 時報 23時59分 ☆彡
Tracked: 2005-12-12 04:15
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