2006年01月13日

証券システムのレスポンス低下

株式市場は日経平均が16000円台を維持して引き続き活況ですが、それに伴い証券関連システムも悲鳴をあげているようです。

今日は久しぶりに大証上場銘柄のトレードをしたのですが、通常ならすぐに返ってくる約定結果の報告がありません。数分遅れて返ってきたのですが、それまでは約定したのかどうか分からず、それを反対売買(決済)することも出来ません。

オンライン証券のホームページにはこうした大証上場銘柄の約定報告遅延に関する案内が掲載されていました。大阪証券取引所のシステムに起因する問題だそうです。昨年かなり話題になっていた記憶があるのですが、まだこうした状況を脱していないことを知って改めて驚きました。
posted by 徳山秀樹 at 13:00 | TrackBack(0) | 株式オンライン取引入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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