2005年10月16日

最近の状況について

最近になって村上ファンドが阪神電鉄やTBSの大株主として登場したり、楽天がTBSの筆頭株主となって経営統合を申し入れたりするニュースが新聞・テレビを賑わせており、デイトレーダーもちょっと影の薄い状況です。

後者はまた別として前者は中長期投資であり、その投資額の大きさから巨額の利益が得られる可能性を秘めているものです。これは前回書いたファンダメンタルズ分析によって企業の財務状況を徹底的に調べ上げ、割安と判断した株式をじっくり持つ戦略です。バリュー投資などと呼ばれたりもします。個人でもこうした手法をとる方は少なくなく、企業分析に通常その企業のホームページで公開されている開示情報や会社四季報などの情報を活用しています。同じような視点で阪神電鉄やTBS株を保有していた投資家は現時点でかなりの含み益となっていることでしょう。

前にも書きましたが私の投資手法とは明らかに異なるので、具体的に何をしたよいか分からないという方や単純に今後の展開に興味のある方におすすめしたいサイトが中長期投資を主に扱うど素人の株日記です。有名なサイトなのでご存知の方も多いと思いますが、主宰者のなべさんが初心者に分かりやすい丁寧な説明で中長期を中心にした株式投資を解説しています。私も今後チェックしていくつもりです。
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posted by 徳山秀樹 at 10:00 | TrackBack(0) | 中長期トレード入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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