2005年11月10日

株式投資の始め方

先週は東証のシステムトラブルがありましたが、その後も株価は堅調で日経平均は14000円台に乗せて出来高もバブル期を上回るなど活況を呈しています。このためボーナスシーズンを控えて株式投資をこれまでやったことがない層でも関心を持つ人が増えててきていると感じます。そこで改めて株式投資の始め方を簡単に書いてみます。

現在では一部の富裕層を除いて、個人投資家はオンライン取引が可能な証券会社に取引口座を開設することが第一歩です。従来からある証券マンとの電話による取引もまだ可能ですが、かなり割高な手数料を覚悟しなければなりません。私が以前から夢見ていたようにインターネットと株取引との相性はよく、ヤフー、楽天、ライブドアなどネット大手各社が競ってこの分野を拡充しています。日興、松井など従来からの証券会社も負けずに注力している状況で、私たちユーザーにとっては競争によりサービスの拡充と支払う手数料の軽減というメリットが享受できるありがたい状況です。

私はすでに10社以上に口座を開設しており、そのうち常時取引しているのは半分程度です。残りの会社についてもサービスの見直しによっては使う可能性もあります。口座を開設して維持するだけなら何の費用もかからないという会社が大半であり、こうしたサービス見直しや万が一のシステムトラブルに備えて、複数の会社に口座を開設している投資家は多いと思います。

今利用している会社はどこもおすすめできますが、スペースの関係で一部ですが徳山秀樹式トレーディング解説のページで紹介しています。口座開設のための資料請求(もちろん無料)が可能となっています。これが第一歩となりますが、それ以降については次回書きます。
posted by 徳山秀樹 at 10:30 | TrackBack(0) | 株式投資入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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