2005年11月14日

株式投資の始め方(2)

前回オンライン証券(ネット証券)に口座を開設するための資料請求手順を簡単に紹介しましたが、それを検討して口座を開設する証券会社を決めたら資料の必要事項に記入して、本人確認の証明を添えて返送することになります。記入の不備がなければ通常は返送後1週間程度で口座が開設されるはずです。こうした連絡事項は通常電子メールによっておこなわれます。

口座が開設されたら、次はその口座に入金します。大半のオンライン証券会社では「前金制」といって口座にある金額の範囲内でしか株式を買い注文を出すことが出来ません。これが入力する株数を間違えて思わぬ金額になることを防いでくれることにもなります。入金は通常、証券会社が指定する銀行口座に自身の口座から振り込むことになります。証券会社によっては郵貯の口座も扱っています。

では最低どの程度の金額が必要かとなると、欲しい銘柄の株価に売買単位を掛けた金額になります。それに加えて証券会社が取る手数料が通常だと数百円から数千円程度必要になります。欲しい銘柄の株価は新聞の株式欄でも調べられますが、売買単位は載っていません。各証券会社が提供するツールでも調べられるはずですが、例えば東証のホームページなら、東証上場銘柄なら簡単に調べることができますが、一般的には数万円から数十万円というところだと思います。
http://www.tse.or.jp/cgi-bin/compsearch/j_search
posted by 徳山秀樹 at 11:00 | TrackBack(0) | 株式投資入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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