2005年11月17日

基本売買戦略

9/8に株でどうやって儲ける?という記事を書いています。長く保有して配当や株式分割の権利を得ながら企業の成長に期待するやり方や、一定期間で手仕舞う(反対売買)ことで値上り益を狙うやり方が主でした。

私は後者で、しかもその日で手仕舞うデイトレードに代表される短い期間の売買がメインですので、そこでの基本売買戦略を書いてみます。とはいえ、売買戦略は十人十色ですので多くの投資家が自分自身の売買ルールを構築していらっしゃいます。

株を買って一定期間の後に売って差益を狙う場合、まず最初に必要なのは「どのタイミングで買うか」ということですが、これは2つに大別できます。すなわち、(1)上げてきたものを買う(=さらに上がるだろう)、(2)下げてきたものを買う(=もう反発するだろう)の2つです。これ以外に「動かないのを買う(=もう動くだろう)」という戦略もあるかもしれませんが、これにはその企業の材料が絡んでいたりする可能性があって簡単に論じられないので、ここでは省略します。

一般的に(1)の売買法を「順張り」、(2)の売買法を「逆張り」と呼んでいます。両者の特徴については、次回に書いてみることにします。基本的な考え方のみですが、株価チャートが見れる環境があればより分かりやすいかもしれません。参考までに株式投資関連商品おすすめのブログにて関連ソフトやセミナーの紹介をおこなっています。
posted by 徳山秀樹 at 11:00 | TrackBack(0) | 株式投資入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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