2005年11月21日

基本売買戦略(2)

前回紹介した2つの基本的な売買法である「順張り」と「逆張り」の特徴について書いてみます。

順張りは簡単に言えば「上げてきたものを買う」戦略で、上げているものはその勢い(トレンド)を持続してさらに上がるだろうというのが考え方のベースとなっています。勢いよく上げている銘柄に飛び乗り、その勢いがなくなるまでついて行く(持続する)というのが基本ルールです。

逆張りは簡単に言えば「下げてきたものを買う」戦略で、下げてきたのでそろそろ反発する(永遠に下げ続けることはない)というのが考え方のベースとなっています。勢いよく下げてきた銘柄を安値で待ち伏せして買い、それが反転して(リバウンド)して利幅を狙うというのが基本ルールです。

私は基本的に後者の逆張りを実践しており、監修した本『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万円が自然と稼げる!株の完全自動売買』でもその方法を紹介しています。どちらが良いかは一概に言えず、その時の相場環境によっても変わってくると思われます。そこで現在は前者の順張りを用いた自動売買を開発しており、両者が並存することでどんな相場環境でも安定した利益をあげることを目指しています。長くなったので、両者のことについて次回もう少し掘り下げて書いてみるつもりです。


デイトレーダー徳山秀樹式 月100万円が自然と稼げる!株の完全自動売買
posted by 徳山秀樹 at 11:00 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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