2006年09月15日

「自動売買ロボット作成マニュアル」

パンローリング社から「自動売買ロボット作成マニュアル」が発売された。タイトルから拙著「毎日5万円を株で稼ぎ続ける方法」と前作「デイトレーダー徳山秀樹式 月100万円が自然と稼げる!株の完全自動売買」に近い内容と思われたので、早速読んでみた。以下のその感想を書いてみたい。

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posted by 徳山秀樹 at 19:00 | TrackBack(1) | 自動売買入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

自動売買の記事

今週号のAERA(アエラ)の新聞広告で「株の自動売買ソフトで学ぶ投資術」というのを見つけて書店をのぞいてみました。

1ページだけで、内容はカブロボ・コンテストに関するものでした。質・量とも期待外れだったので買いませんでしたが、こうして週刊誌でとりあげられるようになったことで、その存在が徐々にポピュラーになりつつあることを感じます。また最近の株価低迷で安定運用のニーズも高まっているのかもしれません。
posted by 徳山秀樹 at 22:00 | TrackBack(0) | 自動売買入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

自動売買の弊害?

ジェイコムの話題が続いたので、ちょっと話題を変えてみます。

現在、私は自動売買によるデイトレードを実践しています(下記ブログ参照)。
個別株自動売買開発・運用記
無人売買システムで殖やす

以前にも書いた通り、パソコンによる自動売買は自分で定めたルールをきっちり守って運用するという点では最高の手段と考えます。この運用が中心の現在は、以前のように相場観を持って臨む必要がなくなりました。相場が動く方向に舵をきる程度です。その結果、相場に対する考えを持つことが殆どなくなってしまいました。相場がどう動こうと関係なくなってしまったのです。現時点で日経平均はとうとう16000円に乗せてきましたが、まるで他人事です。

十分な利益が出ていればそれでもいいのですが、もう少し上を目指すうえで、この状態では意欲の低下につながりかねません。自動売買に運用を任せつつ、虎視眈々とチャンスを狙うというのは難しいものです。
posted by 徳山秀樹 at 14:30 | TrackBack(0) | 自動売買入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

自動売買の利点

かなりマニアックな内容になってしまいますが、実際に自動売買をやってみて感じている利点をいくつか挙げてみます。

まず第一に自分の売買ルールを的確に守ってくれる点です。自分の判断(裁量)でトレードをしていると、どうしてもその日の調子(精神的・肉体的)や直近の成績によって出動を見送ったり、逆に必要以上に大胆に仕掛けてしまったりします。しかし自動売買ならば決められたルールに基づいて淡々と動きますので、気分が乗らないときでも条件があえばガンガン仕掛けてくることも少なくないです。但し当然ながら融通は利きませんので、売買ルールは綿密に設定する必要があります。

次にこれは付随的ですが、これまで述べたようなオンライントレード特有の発注ミスがなくなります。但し人為的な入力ミスがなくなるという意味であり、プログラムそのものが誤っていれば当然そのまま誤発注となってしまいます。面白いのは、最近利用開始(こちらのブログに掲載中)したライブドア証券は自動売買にしか利用していないので、確認目的で手動でログインする際に一向に口座番号が覚えられないという点です。

いきなり自動化するのは抵抗があるという人も多いと思いますが、最後の実行ボタンを押す一歩手前で止めてしまえば、最後に自分の目で確認できて、しかも入力の時間・手間が省けるのでよいのではないかと思います。



posted by 徳山秀樹 at 10:00 | TrackBack(0) | 自動売買入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

自動売買の概要

現在、私は独自に開発した株式自動売買プログラムを活用したデイトレードを収入の柱としています。株式投資というと、とかくハイリターン(大儲け)の側面や逆にリスクの大きさといった側面ばかりが強調されがちですが、リスクに見合ったリターンを得るという基本から考えれば、私のようなコツコツ地道に稼ぐ手法もあっていいと思います。そこは人それぞれですから、まずはどんな期間でどういった利益を得たいのかという希望や、どの程度の損失まで受け入れられるのかといった覚悟を明確にしておきたいところです。

それを実現するためには自分なりの株式投資のルールを確立することが重要と考えます。最近ではオンライン証券会社の注文形態も多様になってきて、あらかじめ決めた銘柄に対してさまざまな条件で買い注文を出して、それが成立したら今後はいくつかの条件に応じた売り注文が出せる「自動売買」という仕組みを取り入れているところもあります。この仕組みを活用すれば日中に時間のない人でも事前に発注することが出来ますし、ルールを守るという点でも優れているのですが、注文を出すのは手作業ですので「面倒くさい」、「負けが続いて精神的に辛い」、「相場の先行きが不透明」といった理由で続けなくなるという欠点があると思います。特に私のようなコツコツ地道に稼ぐ手法では、「継続は力なり」ということで毎日続けることで初めて効果が得られると考えます。

そこで私はこれをさらに進めて銘柄の選定から発注に至るまですべて自動化したプログラムを開発しました。これなら朝パソコンを起動するだけで、あらかじめ決められた条件に従って自動的にオンライン証券にログインして発注し、さらに返済注文まで出してくれますので、上に書いたような理由で続かないということはなくなります。しかもプログラムに基づいた売買ですので、決められたルールに従うのは当然のこととなります。そしてこれを使い続けることで理想としていた日々安定した利益を得ることが可能となりました。

自動売買プログラムというと、あたかもコンピュータが勝手に銘柄を選んでくれて黙って見ているだけで大儲けできそうなイメージがあるようですが、実際にはそんなに派手なものではなく開発者の指示を忠実に守る地味な存在というのが実体です。確かにコンピュータが自動的に銘柄を選んで発注してくれますので見逃すことはありませんが、それ以上のことをしてくれるわけではありません。プログラムのミスがあれば正常に動作しませんし、試行錯誤の連続でした。(続く)
posted by 徳山秀樹 at 13:00 | TrackBack(0) | 自動売買入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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